予防接種のスケジュール
定期の予防接種
ポリオ、ジフテリア、百日せき、破傷風、麻しん、風しん、
日本脳炎と結核予防法によるBCGの8種類です。
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定期の予防接種の実施者は市町村長です。
集団接種のワクチン
◆ ポリオ
私の地域では4月と10月に保健所で接種します。
◆ 任意接種
流行性耳下腺炎・水痘・インフルエンザ・A型肝炎・B型肝炎
個別接種のワクチン
1)乳幼児期に母子手帳の接種券でかかりつけの医療機関でうけるもの
2)保育所、幼稚園、学校を通じて接種券が交付されるもの
◆ 風しん(小学1年、中学1年)
◆ ジフテリア、破傷風トキソイド2期(小学6年)
それぞれ決められた期間内に必ず保護者同伴で
予防接種委託医療機関で受けて下さい。
ただし、風しんは平成4年4月2日以降に生まれた児は
将来学校を通じての接種はありません。
生後12~89ヶ月(12~35ヶ月が望ましい)の間に個別に受けましょう

現在、国が推奨する予防接種は次の5つでその概要(種類・推奨時期・回数)は
| 【麻疹】 |
(生ワクチン) |
生後12~15月 |
1回 |
| 【風疹】 |
(生ワクチン) |
生後12~36月 |
1回 |
| 【BCG】 |
(生ワクチン) |
生後 3~ 6月 |
1回 |
| 【三種混合】 |
(不活化ワクチン) |
生後 3~12月 |
3回 |
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生後12~18月 |
1回 |
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11~12歳時 |
1回(【二種混合】として) |
| 【ポリオ】 |
(生ワクチン) |
生後 3~18月 |
2回 |
上記のほかに、子供に予防接種を受けさせる時期を決めるのに必要な知識は
「生ワクチンの後は4週間以上、不活性化ワクチンの後は1週間以上あける」
「ポリオの接種機会は年2回 4月と10月 」(大阪府堺市では)
子供の予防接種スケジュールを立てる際のポイント
①ポリオを優先。(年2回しかない。なのに1歳半までに2回受けろとは・・・)
②ポリオを避けてBCG。(結核は母親からもらった免疫で防げない。早めに)
③1歳越えたら麻疹。(非常に感染力が強い。必ず感染すると言われている)
④ ①から③の合間に三種混合。
(回数多いが不活なのですぐ次が受けられる)
⑤風疹は余裕をもって。(好発年齢は2~3歳)
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予防接種を受ける受けないは保護者の判断です。
子供の意思では受けることが出来ません。
予防接種のことをよく理解したうえで、受けましょう。
うちの次女は、はしかの予防接種で【ITP】という病気になりました。
【ITP】血小板減少性紫斑病

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