ワクチンの種類
生ワクチン
毒性の弱い、もしくは毒性を弱めた細菌・ウイルスを生きたまま使うワクチン。
十分な免疫をつくるのに焼く1ヶ月かかります。 そのため、次の予防接種まで28日以上空ける必要があります。
不活化ワクチン
死ワクチンとも呼ばれる。感染症、毒素をなくす処理をしたウイルス、
細菌でつくったワクチン。
一定の間隔で数回接種します。 免疫は少しずつ減っていくため、追加接種が必要になります。
トキソイド
細菌が産生する毒素をとり出して、その毒性をなくしたものです。
基本的には不活化ワクチンと同様ですから、何回かの接種で免疫をつけます。 定期接種のワクチンではジフテリア、破傷風がこれにあたります。
DPT(三種混合)はトキソイドと不活化ワクチンを混合したものを接種します。

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