ヘルパンギーナ 
ヘルパンギーナは、夏風邪の一種です。
夏から秋に掛けて多くみられます。

症状
のどの奥に水疱ができて痛がります。
高い熱が出て、のどが痛くなる夏かぜの一種です。
のどの奥に、赤い粘膜疹や白い水疱ができます。
痛がって、ご飯は思うように食べれません。

原因
エンテロウイルスの中のコクサッキーA型ウイルス。
夏に流行します。
熱は2~3日で下がり、のどの痛みも、しだいにおさまります。
ヘルパンギーナは、高熱とのどの痛み以外は症状が軽く、
あまり心配することはありません。
赤ちゃんが夜間に熱を出しても翌朝の受診で大丈夫です。
治療
ふつうのかぜと同じです。

食事
のどごしのいい、口当たりのよいものあたえてあげましょう。
のどの水疱がひどくなると、よだれを飲みこむのさえ痛いものです。
食事は、やわらかい、のどごしの良い、おかゆ・うどん・豆腐等。
アイスやゼリーは、お子さんが美味しく喜んで食べてくれそうですね♪

乳幼児や5才以下の子供がよく感染するといわれています
コクサッキーA群のウイルスで飛沫感染
便中から排出されたウイルスからの経口感染などがあります

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